2020年06月01日 のあなたへ、次のクエストが届いています。
紹介する
「紹介する」という行動は、
・紹介する人
・紹介される人
・紹介してもらう人
最低でも3名以上いないと成立しません。
今日は、人と人、グループとグループ、組織と組織・・・のように、
繋ぎ合わせることがクエストです。
まぁ紹介するなんて場面、リア充の付き合いか仕事くらいしかないし、
きっかけやネタが無いと難しいかな。
では、こんな行動を取ってみましょう。
・お土産を買って帰る。買う時にお店の人に心の中で「家族の分なんです」と伝える
・集めているコレクションを増やす。ゲームでもフィギュアでも化粧品でも。
買って並べる時に「新しい仲間だ。仲良くやれよ」と既存の奴らに紹介する。
・「実は俺、見た目ヤンキーだけど、捨て猫拾っちゃうんだぜ///」
と、隠れた自分を教える。誰にでもいい…独り言でもペットにでもいい。
え? このクエストが恥ずかしい、って?
ま…、人との絡みが避けられるんだったら、私はむしろ嬉しいっすけどね!(悲)
人を紹介した、もしくは紹介した気になれば、クエストクリアです。
自分の感情を受け止めてもらう
お次は「〇〇してもらう」という、お願いタイプのクエスト。
喜怒哀楽を共感してもらうというより、
「そうか、辛かったんだね。」
「それは楽しかったね!」
というように、話を聞いてもらう、わかってもらう感じ。
これもさっきと同じように、相手がいないと難しいですね。
じゃあ、これでどうでしょう。
・日記に書く
・感情のまま声に出す (泣いたり怒ったり)
・今の感情に近い映画や小説、漫画などを読む
自分を自分が客観的に見てあげることで、一人二役をこなしましょう。
感情を伝えることで、クエストクリアです。
気付く
シンプルなクエストです。
「あ、そうだったんだ」
「こうしたらいいじゃない」
等々、何かに気づき、発見しましょう。
「気づきとか改善とか、苦手なんだよねー」と言う人に
たくさん会ってきましたが、そんなことないんです。
そういう人たちから私は仕事を教えてもらっていたのです。
私に何が不足していて、何を教えてあげないといけないのか、
気付いているから教えることが出来ていたんですよね。
まぁ、それに気づく、というのも今日のこのクエストなんです。
自分の秘めた才能、
好きな人やキャラ、芸能人の意外な一面、
研究している知識をさらに調べると発見した背景…等、
「気づき」というものはどこにでも潜んでいます。
何でもいいので、「そうか」というのがあれば、クエストクリアです。